
クラスター

コントローラ(制御装置)

サブコントローラ

SMPS

多目的はさみ(ワイヤーカッター)

マイクロニッパー

はんだごて

ドライバー
E-SIGNは、プログラム(通信)で作動するシステムで、一般RGB照明とは異なります。設置時に配置順序や位置、数量などを設計と必ず一致させ、電源配線は定格消費電流を計算して規格に合ったケーブルを使用してください。コントローラとサブコントローラは、高速通信を行うための規格のケーブルを使用し、推奨の長さを順守してください。
- クラスター定格消費電流: 12V / 120mA
- クラスターの電源接続: 直列25個以下(最大) 並列50個の電源印加
- ポート別クラスター接続:250個以下(推奨)
- サブコントローラとコントローラ接続(UTP cable)100m以下(推奨)
- コントローラ定格消費電流:12V / 700mA
- 設置フレームは、クラスターをきちんと配置できる形で、製品規格に合った設置幅と深さ最低80mm以上 が必要です。
- カバーには、光線透過率が高い光拡散ポリカーボネートをお勧めします。
1. クラスター購入の際に当社が順番配置図をお渡しします。
Data、clkケーブルは直列接続です。
任意の並列接続は、映像ディスプレイ 動作時にdata損失が発生します。(不規則な点滅現象)
2. 準備したチャネルを配置図の順番どおりに組み立てます。
- 配置図の順番とチャネルの配置が異なる場合、意図どおりに円滑に映像が表示されません。
- e-signは通信方式のモジュールです。
- コントローラに接続する1番クラスターは、必ずinput(入力)からoutput(出力)に結線してください。(接続部分も同一)
- クラスターの間隔が120を超える場合は、下のとおり黒化現象が発生する恐れがあります。

3. 組立後、コネクタ部分を別のケーブルを利用して延長します。
延長する信号線は、2mまでにしてください。
2m以上の場合、コントローラに余分のポートとサブコントローラを追加し、別にポートを構成しなければなりません。
(この過程はシステム設計を変更する必要があります)

4. 1ポートコントローラの場合、1番クラスター入力(INPUT)に通信と電源線を確認して図のとおりに接続します。

5. 共用コントローラを使用する場合、、1番クラスターにサブコントローラ(受信機)を接続した後、延長線を利用して共用コントローラに図のとおり接続します。

- 1) LEDモジュール設置時、1つのチャネルにモジュール25個以上のDC電源を接続すると、通信異常や先端部分の明るさに差が生じる場合があるため、上の図のとおりに設置してください。
- 2) SMPSは、安全な電力供給のため、電力の70%までのみ使用してください。
* SMPSの簡単な計算法クラスター個数X 1.44 = SMPS容量以上